2006年12月24日の湖西線遠征の絵をまとめました。
京都から朝一の電車に乗って志賀駅へ。ここで合流してさっそく撮影地へ向かいます。 まずは志賀~蓬莱間の琵琶湖バックで撮れる場所へ案内してくださいました。
雲が多い朝でしたが、雲の切れ間から朝陽が顔を出します。 ちょうどタイミングよく列車が通過しましたが…。
その後太陽は再び雲の中へ。 雲の切れ間から光線がいい感じに出ています。
結局雲はとれず…。 ならばと引き気味にして雲を取り入れてみました。 これでこの場所は終り、次の場所へ向かいます。
「日本海4号」をどこで撮るか…真っ先に頭に浮かんだのはマキノ付近。 ただ志賀からだと時間的にギリギリとの事。 なんとか間に合って「サンダーバード」でまずはフレーミングです。 先に来ていた方によると「日本海4号」は遅れているとの事。 しばらくここで待ちます。
ちょっと線路際に寄って下り「雷鳥」を。 面に光があたっていないのと、線路間の黄色い杭(?)は仕方なしです。
寒風吹く中待つ事約1時間20分ほど、やっと「日本海4号」が通過。 無事撮影できました。 その後の「雷鳥」を撮ってまた場所移動です。 この後私のカメラが突如故障で撮影出来なくなり大ショック。
同行者の方がコンデジを貸してくださいました。 幸い同じSDカードだったので撮る事が出来ます。 場所移動した後カメラをお借りして撮影です。 タイムラグがあるとはいえ、このタイミングで撮れたのは奇跡。
湖西線と琵琶湖を見下ろす場所へ移動しました。 俯瞰撮影をやってみたかっただけに、いい場所だなぁと思いました。 「サンダーバード」のケツがギリギリです。
マキノ付近では快晴だったのにこちらはまた雲が多め。 雲の切れ間から降り注ぐ光線が湖面を照らします。 「サンダーバード」が小さく写ってます。
おなじみのポイントへやってきました。 「雷鳥」が大阪へ向けて走り抜けていきます。 今度は天気がいい日に訪れたいと思います。
夕方近くになっても雲はとれず…。 日が暮れかけた頃、コンテナ満載の貨物列車が通過していきました。 これをもって撮影終了です。