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2006年8月14~16日の東北遠征の絵をまとめました。

01

普通列車、快速列車と乗り継いで大阪へやって来ました。
17時30分、大阪駅10番ホームに行くと「日本海1号」の発車案内が出ていました。


02

17時40分過ぎ、乗務する車掌さんがスタンバイする中「日本海1号」の入線です。


03

この日の宿は久しぶりの開放B寝台です。


04

乗車したのは機関車次位の12号車。
貫通扉から「日本海」のヘッドマークが見えます。


05

「日本海1号」は大阪~福井間に車内販売がありますが、一応念の為駅弁持参で乗車しました。
「かつ弁当」です(笑)。


06

真夜中の新津駅で7分間の停車。
向こうのホームには上り寝台特急「あけぼの」が停車中。
束の間の出会いです。


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目が覚めると5時前。
空がだんだんと明るくなってきました。
こうやって夜明けを実感できるのが夜行列車の醍醐味でもあります。


08

反対側の車窓からは日本海が…。


09

5時28分秋田到着。ここで降ります。
「日本海1号」は終点青森を目指して発車していきました。
青森まではあと3時間…。


10

秋田から普通電車で森岳付近まで行き「あけぼの」撮影後、
駅へ戻り秋田行きの電車へ乗ります。
途中井川さくら駅で下車。
歩いてちょっと行った所で「リゾートしらかみ1号」「日本海3号」を撮影しました。
この列車の返しの4号は五能線内で撮影する事になっています。


11

秋田駅前のレンタカー店でクルマを借り、五能線撮影へ。
まずは、撮影地ガイドで見てここで撮りたいと思っていた場所へ。
下り「リゾートしらかみ3号」青池編成を撮影します。
海水浴をされている中での撮影はある意味気を使いました。


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その後クルマで撮れそうな場所を探しながら行ったり来たり…。
数少ない普通列車を撮りました。
が、この後の普通列車は場所探し中に通過してしまい撮り逃してしまいました。


13

1度寄ってみたかった驫木駅。
北海道の北舟岡駅と同様、海沿いの駅です。


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撮影の合間、海を眺めてしばしボーっとしていました…。


15

上り「リゾートしらかみ4号」くまげら編成を撮影。
朝、奥羽本線内で撮影した1号が青森へ向かい、
折り返し4号となって帰ってきました。


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下り「リゾートしらかみ5号」ブナ編成です。
この時だけ曇ってしまいました。


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夕方近くにやってくる下り普通列車。
日本海沿いを進みます。


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陽が沈む頃、上り「リゾートしらかみ6号」がやってきました。
車内から眺める夕陽は格別でしょうね。


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五能線での撮影を終えて帰る頃に深浦で撮った夕陽です。
この後能代市内へ向かいました。
コンビニで休憩後県道へ出る時に縁石に後輪をぶつけてしまいパンクさせてしまいました(汗)。


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秋田市内まで戻ってきて車中泊。
明けて16日、起きるのが遅くて急いでこの撮影場所へ向かいましたが「日本海1号」には間に合わず。
「あけぼの」通過までの約1時間強の合間にコンビニで朝食。
青空のもと「あけぼの」が通過していきました。


21

秋田駅へ戻ってきて「日本海3号」は駅撮りです。
定刻通りに「日本海3号」がやってきました。


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この時間既にヒルネ客が乗れる時間帯。
秋田からも多数の方が「日本海3号」に乗車していきました。
奥羽本線では「かもしか」「いなほ」の補完的な役割を果たしています。


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秋田駅に並ぶ秋田新幹線「こまち」。
帰省Uターンラッシュに伴い臨時便も出て賑わってます。
ホームにもお見送りの方々がいらっしゃいました。


24

レンタカーを返却していよいよ帰途へ。秋田からは羽越本線経由です。
乗車するのは臨時特急「いなほ84号」。
秋田からの乗客はそんなに多くはありませんでした。


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指定席はD席…。日本海側ではありませんでした。
車窓からは鳥海山が拝めました。
この後停車駅ごとに乗客が増え、車内は満席に。
各駅ではお見送りシーンが…。


26

新潟での乗り換えはたくさんの乗り換え客で一苦労でした。
本来の接続の新幹線の乗り換え時間は9分…意外と短く感じました。
私は一本後の「Maxとき332号」にしていたので余裕がありましたが…。
この列車で東京まで出て、東海道新幹線に乗り換えて帰ってきました。